オープンキャンパスで大学の雰囲気を味わってみよう!

オープンキャンパスやイベントに参加する

受験が控えている高校生はもちろん、これから志望校を考えるという1・2年生も興味のある大学や、気になる学部があれば、学園祭やオープンキャンパスなどを利用して積極的に大学へ訪れて見ましょう。
オープンキャンパスに行くことでその大学へ通う自分をイメージしやすく、勉強のモチベーションもあがります。
大学設備の紹介や、講義の体験、学生の研究発表などもあり、実際に大学でどのようなことが学べるのかを具体的に知ることができるので、大学選びの参考にもなります。

志望大学が遠方にあって、見学に行く機会がないという場合は、春休みや夏休みの長期休暇を利用して行ってみるのも良いでしょう。
また、大学によって、図書館や学食が一般の人でも利用できるように一部施設が開放されているところもあるので、オープンキャンパスに参加する機会を逃してしまったという人も大学内を見学できるかもしれません。

大学に訪れたらチェックすべきポイント

オープンキャンパスに訪れた際に必ず確認しておきたいのが授業内容と大学設備です。
大学入学後に後悔したという理由として、勉強内容が自分が考えていたものと違っていた、という声が多く挙がっています。
当日は模擬授業が開催されているところも多いので、実際にどんなカリキュラムや勉強内容になるのかをしっかりと確認しておきましょう。
また、大学内の図書室や自習スペース、設備の充実度もチェックポイントになります。
大学内の自習室が少ないと課題を行う場所がなかったり、PCが使用できる場所が少なくてレポートができない、ということもあるので、キャンパス内の設備にも注目して見学してみましょう。
食堂や校内でも、賑やかで活気のある雰囲気なのか、静かで落ち着いた雰囲気なのかなど、学生の様子を観察してみると、自分に合った大学のカラーがどういうものかも体感できるでしょう。


このコラムをシェアする